遺伝子情報

最近の「無症状だが感染」という、すでに日本語としても破綻しているコロナの状況は、PCR検査が作り出している。何度も言うように、これは感染症の有無を判断するものではない。この無症状感染者が増え続けている原因の一つが、街中での無料PCR検査である。なぜこれほど受ける人が多いのかという理由の一つに、陽性になることで利益を受けることがあるようだ。医療保険がまさにそれであり、コロナに感染したことが認められ、自宅療養することになっても、数万円から数十万円という保険金が支払われる。現在の無料検査会場で列を作っている者たちには、お金も貰え、会社も休めるという、いわゆる保険金目当ての不届き者も多いようだ。つまり、国民の中にも、コロナが終わってほしくないと考えているものたちが一定数いるのである。その結果、会社の生産能力は低下し、経済もどんどん低迷してゆく。さらに、政府はコロナ後にコロナ増税を予定しており、消費税を15%まで引き上げるつもりである。今、目先の利益を追いかけているものたちは、いずれそのツケを自分たちが払うことを理解していない。マクロン
だが、もっと重要なことがこのPCR検査には隠されているようだ。それが、遺伝子情報の抜き取りである。これは以前より噂になっていたが、真偽が曖昧で、陰謀論の類と思われていた。だが先日、フランスのマクロン大統領がロシアを訪問した際、PCR検査を求められたが、「遺伝子情報は渡せない」と拒否している。その結果、4mのテーブルでの会談となったのだが、この発言からは、遺伝子情報を抜き取っていたと判断することもできる。つまり、あながち陰謀論とも言えない状況なのである。検査で遺伝子情報が抜き取られるなど考えもしないだろうが、大勢が受ければ、それはビッグデータとなり、いかようにも活用できる。つまり、無料ほど怖いものはないのである。
テレビで発信していること以外は全てデマだと思い込んでいる者が非常に多いが、テレビによる娯楽で堕落させられ、考える力を削がれてきた結果が、現在のコロナ禍である。現在のほとんど死人が出ていない、弱毒化しているオミクロンを、なぜここまで過剰に対策しているのかをしっかりと考える必要がある。一体、誰の利益になっているのかを調べて行けば、このコロナが如何に茶番であるかが理解できるだろう。

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