言論弾圧

最近では、ネット上においての言論弾圧が激しくなってきている。特にYouTubeが顕著で、9月末よりワクチンやコロナに関するマイナスな動画は、全て削除対象となっている。ワクチン接種後の後遺症や死者数など、単に事実だけを紹介しても削除となってしまう。明らかに異常な状態だが、この背景には、政府や官僚からの凄まじい圧力があるようだ。
そもそも、テレビや新聞、ラジオなどといった大きな影響力を持つものは、最初から言論弾圧されている。だから、テレビや新聞を鵜呑みにするには危険なのである。現在は、人々の娯楽がテレビからYouTubeへ移行しており、かなりの影響力をもっている。いつの時代も、大きくなれば必ず言論弾圧の対象になる。そして、正しい情報を取得することは困難になってゆく。
これは何もYouTubeだけではない。「ワクチンのことが書かれてあったホームページがなくなっている」という質問もよくされるのだが、実際はなくなったわけではなく、検索結果に表示されなくなったというケースが多い。つまり、ネットの検索もYouTube同様にすべて操作されており、都合の悪いものは表示させないようにしているのである。YouTubeの親会社がGoogleなのであるから、当然と言えば当然である。
世界は今、中国のような超管理型社会へと移行している。このような言論統制も、今後はますますひどくなってゆく。いろいろな意味で、時間が無くなってきている。

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