戦没者

『 星椎先生、アトランティス協会の皆様。
いつもお世話になっております。
今年も、あと一ヶ月をきりました。早いなぁとつくづく思う今日このごろです。
今回のご先祖様は、除籍謄本には載ってないのですが、T家で、お墓が建っておりまして、しかも戦争で亡くなったので(お墓に彫られてました。)ご供養させてもらおうと思いました。前から、お墓参りの際に、ご供養してあげないと!と、なぜか気になっていました。
おそらく、母方の遠い遠い親戚なんだと思います。
そこの墓地(私の住んでる村の墓地)には、私の母方のご先祖様が多々眠っておりますが、Tという苗字のお墓が、他にも何軒かあります。家紋も、ほぼ同じです。
そして、墓地の入り口に、戦没者のお墓が、何基か並んで建っております。その中の1つが、(今回お願いする)Tさんのお墓です。母親は、違う家の人やと言ってましたが、どう考えても、上の方のご先祖様で繋がっていると思いますTという名前はよくあるけど、同じ漢字は非常に少ないし、同じ村だし‥‥。
仮に繋がっていなくても、戦没者のご供養ができるチャンスにしてあげたいと思いました。 』
(翌日のメール)
『 アトランティス協会 様
お返事ありがとうございます。
Tさんの事がわかりました!
命日が、昭和20年7月27日で、ビルマで戦死しました。
母親と、お墓参りに訪れたので、それ以上読み取ることは出来ませんでした。
とてもとても良い天気でした!
もう曇ってきましたが、本当に眩しい位の日差しでした。
喜んでくれているのがよくわかりました。
いつか、他の2基の戦没者のお墓も、ご供養出来たらと思います。兵隊
(全部で5基の戦没者のお墓があり、そのうち二基はご先祖様で、ご供養済みです。)
やはり、墓地の入り口にならんでいると言う事は、この村でも、一番供養してあげないと!という思いがあったのだと思います。
Tさんの件、よろしくお願いします。 』

  

星椎水精氏のコメント

1941年12月8日、太平洋戦争が開戦された。そのためか、12月に入ってから、NHKでは戦争のことを取り上げることが多かったようだ。戦没者の供養をしているからと安心しているが、約80年経った現在でもほとんど成仏されてはいない。彼らの無念さが、憑依となりテレビを通じて我々にも影響を与えていたのが理解できた。
今回も、浄霊を理解しているこの人に、一生懸命にサインを出していたようだ。戦没者たちは我慢強く、成仏できる日を夢見ている。非常に礼儀正しく上がって行く彼らを、一人でも多く救済してあげたいと思っているが、そのためには末裔の気づきが必要である。

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