心筋炎

今年に入り、特に欧米でのスポーツ選手の突然死が相次いでいる。イスラエルのニュースでは、2021年のプロのサッカー選手の心疾患による突然死が、例年に比べ5倍も増えていると報じている。昨年の12月以降、少なくとも183人のプロスポーツ選手とコーチが試合中や練習中に突然倒れ、108人が死亡している。日本のニュースでも多少は取り上げられたが、あまり問題視されてはいないようだ。
では、昨年の12月以降、欧米で例年とは違ことが何かあったのかといえば、それはワクチン接種である。スポーツ選手の突然死は今まであったが、それが5倍にも増えている原因があるとすれば、それはワクチン接種以外には考えにくい。日本においても、同様のことが起き始めている。中日ドラゴンズの木下選手が突然死したが、彼もワクチン接種しており、心筋炎だと言われている。欧米での突然死したスポーツ選手たちも心疾患が多く、皆ワクチンの2回接種を終えていたのである。
先日、厚生労働省は、mRNAワクチン接種後の心筋炎などを重大な副反応であると認定した。しかし、このような状況ながら、未だに前ワクチン担当相の河野太郎は、心筋炎など気にせずにワクチンを打てと言っている。それらはデマで、リスクよりもベネフィットが上回ると言っているのである。しかし、現在は軒並み陽性者は減っており、国民の99%はコロナに罹ってはいない。このような状況で、なぜ危険を冒してまで3回目の接種をしなければいけないのかを、河野議員は説明する義務がある。
ある医師が厚労省に問い合わせたところ、職員の9割がワクチン未接種だという。厚労大臣を務めていた前官房長官の加藤氏も、ワクチンは打たないと言っていた。そう言ったことも含め、このワクチン接種については、今一度立ち止まって再考する必要があるのではないだろうか。

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