巨大地震

最近の都市伝説というテレビで、巨大地震について触れていた。日本は現在、首都直下型地震、南海トラフの東南海地震、そして富士山の噴火という少なくとも3つの脅威が迫っている。個別に起こるかもしれないが、最悪の場合、一つが引き金となり3つ同時起こる可能性もある。さらに昨日、政府は別の脅威の発表も行っている。内閣府の有識者検討会は、太平洋の岩手県沖から北海道沖にかけて日本海溝・千島海溝沿いで起きるM9クラスの巨大地震について被害想定を公表した。沿岸部を震度6~7の揺れが襲い、30メートル近い津波が押し寄せ、最悪の場合、死者は約20万人に上ると推計している。
仮に南海トラフの大地震が起これば、静岡県から宮崎県までの約7県が、家屋の倒壊や巨大な津波で壊滅的な被害を受けると試算が出ている。3,11のような一部だけではないため、仮に想定通りの大地震が起こった場合、主要道路は寸断され、救助も支援物資も届かないことが考えられる。2035年までには起こると言っていたが、それよりも前に起こる可能性も非常に高い。これらの話は、もはや都市伝説などではなく、刻々と差し迫っている脅威であるが、ほとんどの者は他人事のように聞いている。
すでにこの危機を感じ取っている者たちは、着々と準備を進めている。大災害が起これば、お金は全く役に立たない。いざと言う時、頼れるのは浄霊された先祖だけである。現実的な備蓄と先祖の浄霊という両車輪の備えが重要なのである。浄霊が理解できる者たちは、急いだ方が良いだろう。

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