学級閉鎖

コロナの感染拡大のため、北九州でも学級閉鎖が行われている。それも、たった一人のコロナ感染が判明しただけで、3日間の学級閉鎖だという。2020年までは、クラスの半数がインフルエンザで欠席していても、学級閉鎖は行われなかった。どれだけ異常で、過剰なまでのコロナ対策をしているかがよくわかる例である。
政府は最近になり、1日100万回のワクチン接種を行うように通達した。この背景には、大量の在庫が関係している。昨年1月には、ファイザーと契約し、1億4400万回分、さらに10月には1億2000万回分を追加で購入いている。だが、ワクチンに対する副反応や健康被害の多さが不信を招き、ワクチン接種はことのほか進んでいない。これは、ワクチンに関するマイナスの情報を隠し、全てデマだとしてきた政府、マスコミへの不信感の顕れだろう。そこで次は、5歳から11歳までの子どもがターゲットとなった。現在、この学級閉鎖が行われている年齢層はまさにここで、不安を煽り不自由を課し、もっともらしい理由をつけてワクチン接種に導こうとしている。つまりは、在庫処分なのである。
これまで明らかになっている健康被害を考えれば、損をしてもワクチンは廃棄するのが望ましいのではないだろうか。ワクチン接種済みの人間の方がオミクロンにかかっていることも、はっきりとデータで出てきている。そもそも、今打とうとしているワクチンは当初の武漢株用のものである。モデルナの社長が「オミクロンには効かない」と言っていたのを覚えているだろう。効かないものを、なぜ「1日100万回」も打たせる必要あるのか。当のファイザーCEOのアルバート・ブーラが、「自分は健康だから、ワクチンは打たない」と言っていることを、皆は知っているのだろうか。ワクチンを作っている本人が打たないと言っているのである。こういった情報は、テレビや新聞では決して出てこない。
テレビを消し、冷静になり、状況をしっかりと考え直す時期に来ている。

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