地震

昨夜11時半過ぎに、福島県沖を震源とするM7.4、震度6強の地震が発生した。新幹線の脱線や停電など、被害が続々と報告されている。先週のコラムで注意を喚起したが、今回もバヌアツの法則が見事に当てはまっている。
昨夜の地震では、改めて深夜の大地震の恐さを思い知らされた結果となった。これに火災が発生し、津波が来たらと考えると、ぞっとするだろう。それが、南海トラフ大地震である。特に南海トラフの場合、静岡から宮崎まで被害が広範囲に及ぶ。助けを求めても人手が圧倒的に足りず、道路も寸断され、救助はほぼ絶望的となる。その怖さを、政府も発表しているが、果たしてどれだけのものが意識しているのか疑問である。
あくまで、今回の地震は序章だと考えた方が良い。特に今年は、大きな災害が起こりやすい周期にある。先祖の浄霊もしていないものは、先祖から守られることもない。今朝、福島に住む、こちらで浄霊を頑張っている人から連絡があったが、全く被害もなく無事だという。先祖のお陰を強く意識しているようだ。このように、浄霊をしっかり行い、先祖も助かっている家というのは、先祖も力を発揮し、末裔を一生懸命に守ってくれる。そこには、相互扶助の関係が成り立っており、無欲の供養が、このような先祖との一体感を形成する。浄霊の重要性を理解している人は、浄霊をどんどん進めた方がよい。

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