冬季五輪

ゴタゴタ続きの北京冬季オリンピックが終了した。特に、おかしな判定が多く、失格になる選手も多かった。スキージャンプでも、日本の選手がウエアの規定違反という事で失格になったが、なぜ競技前に確認をしなかったのか、この判定に対してかなり疑惑の目が向けられた。中国びいきな判定が多かったが、審判の買収など不正がどんどん明るみになってきている。今回のスキージャンプを見ても、失格になった日本やドイツ、オーストリア、ノルウェーなどは、外交ボイコットこそしてはいないが、要人を送り込んではいない。それに対する当てつけであることは、容易に想像がつく。平和の祭典と言いながら、最大限に政治利用するようなオリンピックは、最早、不要であろう。
今やグローバル化した世界において、お金ばかりかかるオリンピックは大して意味を持たなくなった。未だにオリンピックが歴史的なイベントだと思っているのは、テレビばかり見ている高齢者たちだけだろう。実際、最近のラジオで冬季五輪についてのアンケートがあったが、半数以上が見ていないという結果だった。それほど、大多数の国民は興味がなく、不要なものだという証拠である。オリンピックと騒いでいるのは、IOCやメディアなど、一部の利権で潤うものたちだけというのが、よくわかるだろう。
このような娯楽に浮かれている場合ではない。先日も、富士山上空で奇怪な雲が目撃されている。地震の前触れなのかはわからないが、大きな災害が今年は予想される。危機を感じ取っている人は、浄霊を急いだほうが良さそうだ。

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