備え

『 いつもありがとうございます。
そして先日のコラムに、私の体験談を載せていただき、ありがとうございました。
今回も近況報告で、最近感じたことを報告させていただきます。
私の上司に、免疫疾患を患っている人がいます。誰よりも先にコロナの予防接種をした後、帯状疱疹が出てしまい、三日間ほど苦しいのだそうです。その後、帯状疱疹の予防接種を勧められて接種しました。やはり出勤できないほどの高熱が出たにもかかわらず、その予防接種は2回しないといけないようで、辛い思いを2度も繰り返しました。そして今度はコロナの3度目の予防接種。その方と会う度に、体からの悲鳴が聞こえてきそうで、辛いです。
また、テレビでは、遺伝子操作をした豚からの、心臓移植に成功したと、海外のニュースでありました。移植を受けた方は、命は助かったのかもしれませんが、神の領域に土足で侵入して、将来どうなっていくのだろうと不安に感じます。ニュースを見ても、周りを見ても心配になることばかりです。星椎先生がコラムで、『ご供養を進め、現実的にも災害に備えておく事が大切』とのお言葉を忘れる事なく、ご供養をすすめ、自分自身でできる備えをしたいと考えます。
いつもご指導いただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。 』

 

星椎水精氏のコメント

よく、「供養さえしていれば大丈夫」と勘違いしている人がいる。先祖の浄霊さえしていれば、何があっても先祖が守ってくれるだろうといった安易な考えなのだが、勘違いも甚だしい。浄霊は、あくまで先祖を助け、しっかりとした基礎を形成するものであって、自分たちの加護のためにするものではない。浄霊していても、毒を飲めば死んでしまう。そういったことも理解せずに、何でも先祖に結び付けるのは間違っており、先祖としても、何でも頼られても困ると言っている。この遺伝子ワクチンと呼ばれているものについては、先祖も相当危惧しているようだ。
現在は、見えるものと見えないものの両方の備えが求められている。せっせと貯蓄に励む人も見かけるが、いざと言う時にお金は助けてはくれない。「あの時、供養をしておけば」と思っても、もう遅い。先祖のことをどれだけ理解し、一生懸命に浄霊を頑張ったのかが問われてくる。

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