ワクワクイベント

政府が「GoTo」を改め、ワクチン接種者への割引を適用する「ワクワクイベント」を打ち出した。狙いとしては、3回目のワクチンの接種率を高めたいようだが、あまりにも打たせること自体が目的となっており、接種率の向上は望めないだろう。若者の接種が進まないというが、これは政府や専門家たちがいうことが嘘ばかりであることを見抜いているからである。今まで政府や専門家たちは、「ワクチンを打てばマスクを外せる」、「打てば自粛が終わる」、「一度打てば一年は効果が持続する」、「国民の7割が接種すれば元の生活に戻れる」、「リクスよりもベネフィットが上」などと言ってきたが、実際は全てが嘘であったことが露見した。テレビを見ている者たちならいざ知らず、今のテレビを見ない者たちには、これらの嘘は通じない。むしろ、ワクチンによる死亡や後遺症などマイナスの情報をほとんど隠滅しているマスコミに、不信感しか抱いてはいない。
そもそも、「GoToトラベル」などと旅行を推進している時点で、このコロナが大した病気ではないことは明白である。本当に2類相当の感染症であれば、このようなことは絶対にするはずがない。
現在、海外ではコロナ対策のほとんどが撤廃されている。G7に出席した岸田首相の写真を見てもわかるが、誰もマスクをつけていないし、3蜜も全く関係ない。しかし、日本はいまだにマスクや消毒など、体に悪いことばかりを推進している。国民一人一人が、自分で考え賢くならなければ、永遠にこのコロナは終わらないだろう。

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