バイオラボ

テレビでは相変わらずウクライナ関連ばかりのニュースとなり、ロシアが一方的に悪いという報道に変わりがない。しかし、ネットでは、テレビでは報道されない、いわゆる西側諸国に不利な情報がどんどん出てきている。その一つが、生物研究所である。ロシア国防省は、アメリカのCIAがウクライナで生物化学兵器研究所や製造工場を運営しているという証拠を掴み、国連で訴えた。ウクライナにある20ほどのアメリカの生物研究所を攻撃して占領し、研究員も逮捕し、証拠を掴んだとしている。実際にロシア軍が攻撃したとされる箇所は、ウクライナ国内のバイオラボの場所と一致しており、かなり信憑性がある。
しかし、これはテレビでは報道されず、ネットのニュースでも、ジャーナリストを名乗るものですらこれを陰謀論だとしていた。だが、肝心の米国務次官のヌーランドが、生物研究所の存在を認めている。加えて、これらの生物研究所は、米国防総省(DOD)が資金を提供し、共同で運営しており、これ以上ウクライナにおけるアメリカの闇を暴くのであれば、証拠がバレないように海外にサーバーを移すと言っている。つまり、アメリカがウクライナに20以上ものバイオラボを研究し、新型コロナのウイルスやワクチン、さらには新しい病原菌を作り出していることを認めており、アメリカこそ生物化学兵器を使用する可能性が非常に高いのである。
テレビでは、善か悪かという二元論しかなく、感情的に訴える手法を用いり、悪を叩くという人々に寄り添った世論を形成している。これは、戦争反対と言いながら戦争を煽り、自分たちで戦争するように仕向けられていることに気づかなくてはならない。今回のアメリカに都合の悪い情報も精査すれば、真実かどうかは別としても、細菌兵器からの国防のためというロシア側の大義名分も理解できるようになる。ロシア側の情報を一方的に嘘や陰謀論とし、真剣に考えたり調べようともしないものは、やはり思考停止状態にある。今後、様々な情報戦がいたるところで行われるが、何も考えないものたちは確実に置いていかれる世界となる。

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