テレビ

『 星椎先生、アトランティス協会の皆様 会報をありがとうございます。
先生がご指摘の通り、魂・霊ということがイマイチわかっていない人が多いと思います。私もその一人かもしれません。「霊とはあなた自身」霊とは私自身ということをよく考えて行こうと思います。
また、今回の茶番劇としてのコロナでは、本当にテレビ脳の人たちが多くてどうしたんだろう?と思います。米国でも日本でも大画面のテレビが家庭でも空港の待合室、モール、病院の待合室などなどに鎮座し、みんながそれを観ている、唯一の情報源としている、されているように思います。私は特に日本は洗脳されやすいことの一つに、何でもアナウンスのようなことがあると思っています。駅に行っても何度も何度も繰り返し繰り返しの放送。町では時間になると音楽を流す。ゴミ集めの車はお決まりの音楽を流す。スーパーでも何かの宣伝を繰り返す、音楽がかかっている。そうやって条件反射のように動けるようにしていることが問題なように思います。日本に帰ってきての印象は、「うるさい」です。自分で考える時間がないのです。車に乗る時間が減りましたが、車に乗っている時は音は無し、でおります。マスクにしたって、ちょっと考えればわかりそうなものですよ、こんなに広い空間の空気なんですから、その布切れで何かを防げるってどういうことか?です。マスクを通して入ってきた空気とマスクしないで呼吸した空気では何か違うのでしょうか?麻生さんだって言ってたじゃないですかね、報道陣に向かって「これのお陰で最近口の周りが痒いんだよ、いつまでこれ付ければいいの?君たちの方が知ってるんでしょ」って。北国で風が冷たいからって防寒用にマスクって言うのは分かるけど、あとはね、必要ないし、外せばよいんですがねぇ…。 』

  

星椎水精氏のコメント

相変わらずテレビでは、オミクロンが脅威であると騒いでいる。先日も、基礎疾患のあった50代の男性がオミクロンに感染し死亡したと言っていたが、基礎疾患があれば風邪を拗らせても死亡することもある。冷静に考えればわかることだが、メディアは恐怖を煽ることばかりをしている。
なぜテレビなどのメディアが恐怖を煽るのかと言えば、第一に視聴率の問題がある。視聴率が上がれば、それは信頼できるメディアということになる。おかしな話だが、真実を報道しているかどうかは関係ないのである。印象操作や偏向報道をしても、視聴率が高い番組を世間は評価し、信用してしまう。だからこそ、メディアは恐怖を煽り、視聴率を稼ごうとする。仮に内容が平和で平凡なものであれば、視聴者の興味は削がれ、視聴率は上がらないし、新聞も売れない。そもそも視聴者自身が恐怖を求めている節があり、さらに拍車をかけているのである。
理解していない者も多いが、日本は敗戦国であり、実験国なのである。GHQによる3S政策がこれほど機能している国はなく、完全に日本国民は愚民と化している。何度も何度も同じ事を言うのも、ザイアンスの法則などを熟知しているものたちが心理学をうまく活用しているからで、これも思考力の低下を招く要因となっている。最早、目が覚めないものたちは消えてゆくしかない。そのような危機的な状況にあることを、早く理解せねばならない。

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