オミクロン鎖国

テニスのトッププレーヤーであるジョコビッチが、大会出場のために向かったオーストラリアで入国拒否された。これは、大会参加選手にワクチン接種が義務付けられているが、彼は以前に罹患したことから免除されていた。しかし、オーストラリア政府は土壇場で入国を拒否し、彼を拘留した。このことが、大きな問題となっている。オーストラリア政府は一貫して、ワクチン接種に対する人権を無視した強硬な政策をとっている。表向きは社会の公益性を謳ってはいるが、実際には個人の尊厳や自由を抑圧しており、ここが大きな議論となっていた。先日、ようやく裁判所の判断で入国が認められたが、大会に出場できるかは不透明なままだ。
そもそも、ワクチン接種やワクチンパスポートというのは、健康を証明するものではない。事実、ワクチンを2回接種済みの者がどんどんオミクロンに感染しており、むしろ接種者の方が健康上の問題がある。同じテニスのバシラシビリという選手は、2回のワクチン接種を終えているが、著しく健康を損なっており、先日の試合でも1セットも終えることができずリタイヤしている。他にも、ジェレミー・シャルディはワクチン接種後に身体にいくつもの問題が起きていると明かしている。体を動かすと全身に激しい痛みを感じるようになり、練習もできず、テニスができる状態ではなくなり、ワクチン接種を後悔していると発表している。
当然、ジョコビッチほどのトッププレーヤーになれば、周囲のブレーンたちから情報を集め分析している。今回のワクチンと呼ばれているものの影響も十分考慮し、ワクチン拒否をしたと思われる。オーストラリアでは、ワクチン非接種者は仕事を失い、外食など様々なものに参加できない。仮に接種して心筋炎など重い副作用が出たとしても、ワクチンとの因果関係は認めず、接種は個人の自由であり自己責任という姿勢を貫いている。このような状況で、平気で3回目を打たせようとしている。どれだけおかしなことをしているかがよくわかるだろう。
今後、まだまだこの様な抑圧は続くが、同時にワクチンの毒に関する事実もどんどん暴かれ、明るみになってくる。そういう意味でも、激動の一年となるだろう。

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