ウクライナ情勢3

テレビでは、現在はコロナからウクライナ関連へと情報のすり替えが行われている。報道のほとんどがアメリカやイギリス側の立場でしか述べてはおらず、本質をとらえてはいない。当然ながら、これには意図が隠されている。
現在は情報戦が行われおり、テレビもかなりのフェイクニュースを流している。例えば、ロシアがウクライナに侵攻したという映像も、実際は過去の軍事パレードの映像を加工したものであったり、中国での爆発シーン、さらにはゲームの映像までと、関係ないものまでも引っ張り出して流している。また、クライシスアクターと言われている女性も、痛々しい包帯姿で多くの紙面を飾っている。このようなものを使いながら、ひっきりなしにロシアを貶め非難しているのが、現在の報道である。テレビが嘘を流すはずがないと思っているだろうが、証拠はかなり上がっており、自分たちが知らないだけなのである。では、なぜこのようなことをするのかを考える必要がある。
まず第一に、戦争を起こしたいと考えている者たちがいる。その筆頭がアメリカのネオコンであり、そのためにはまずプーチンから手を出させ、自分たちを正当化させる必要がある。まさに、9,11と全く同じ構図で、自分たちで原因を作り、自作自演で悪者を仕立て上げ、世論を誘導し、戦争へと向かわせる。あくまで、世論こそ正義と思わせる必要があるのだ。そのためには、テレビはうってつけの道具となる。冷静にテレビを見ると、全て片方側の言い分だけというのがわかるはずだが、これに何も疑問を持たない者たちが多すぎるのである。
ただ、今回のウクライナ侵攻は、すでに一ヶ月ほど前からわかっていたようだ。ロシアと中国はズブズブの協力関係にあり、オリンピック開催中は軍事行動は控えるように忖度していた。それを、実はアメリカを始めイギリスやヨーロッパ諸国もその情報を掴んでいた。だから諸外国も日本も、北京オリンピックに政府高官を派遣していなかったのである。現在の状況は戦争と言われているが、感情のもつれや行き違いで戦争が起きるわけでないことがよく分かるだろう。すべて計算され、計画的に様々な取引を行いながら、国同士の配慮のもと行われている。つまり、プロレスと同じなのである。そして、この争いで誰が得をするのか、どこにお金が流れて行っているのかを辿れば、この一連の騒動の本質が見えてくる。

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