みなし陽性

マスコミによるコロナのあおり報道が止まらない。現在の感染爆発の一番の原因は、各所で行っている無料のPCR検査である。PCR検査とは、偽陽性が8割も出る特性があり、検査を行えば行うほど、陽性者が増えるのは当然なのである。そもそもPCR検査は、開発者自身が言っているように、感染の有無を判断するものではない。コロナ禍当初は、このこともしっかりと言われていたが、いつの間にか消され、「PCR陽性=感染」という間違った認識が定着している。それを担っていたのが、テレビである。この2年余り、毎日の報道により、国民の頭に深く深く刷り込んできた。これが、洗脳である。
さらに、検査薬の不足や医療の逼迫(ひっぱく)から、最近では医師によるみなし陽性を行うという。これは、感染者の濃厚接触者が発熱などした場合、検査なしで陽性者とするというものだが、おかしな箇所が多々ある。まず、この新型コロナは、未だに2類の感染症に分類されている。2類2類とは、結核やSARSと同等の危険性がある病気という事だが、死者数や重傷者数を見ても、とてもそこまでの危険性はない。そのため、5類のインフルエンザと同等にする話もあったが、コロナで儲ける者たちの企みにより、ことごとく潰されてきた。その2類相当の感染症患者を自宅療養するとか、検査なしで診断するということが、どれだけおかしなことかがわかるだろう。インフルエンザですら、検査を行って診断する。これは、問題のない所にわざと問題を起こさせる手法そのものであり、この行き着く先にはワクチン接種が待っている。政府は現在、ワクチンの3回目接種について、モデルナ製を使わせるため、CMを作るなど躍起になっている。だが、現在猛威を振るっているとされているのはオミクロン株であり、昨年11月には当のモデルナ社の代表が、「オミクロンには効かない」とはっきり発言している。その効かないものを、なぜ政府は打たせようとするのかを、もう一度冷静に考えた方が良いだろう。
2月いっぱい、乃至は3月初旬ごろまでこの騒ぎは加速する。テレビを鵜呑みにせず、本質を見極めることが重要である。

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